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DODGE CHARGER SRT8
牽引フック製作

ノーマルのSRT8には、軽量化?の為なのかは不明ですが、
非常時の牽引フックが付いていません。

万が一のアクシデントの為に、ファッションでは無く実際に牽引出来るように、
JAF競技規格適合のパーツを使用して製作致しました。

税込本体(F&R)¥105000〜


DODGE CHARGER SRT8
SUSマフラーの製作

迫力に欠ける音質の最適化と更なるパワーアップを考えて、
排気効率の向上を計る為にマフラーをステンレス製に交換致しました。

気になる近接排気騒音は、後方45°〜距離50cmに於いて91.1dBでしたので、
保安基準もクリアしております。

税込本体(取付含む)¥252000 

 


DODGE CHARGER SRT8
サスペンションキット取付

DODGE CHARGER SRT8にKW製サスペンションキットを取付ました。
ショック本体は、ステンレス製で耐食性に優れております。

乗り心地は、突き上げ感も無く車格に合ったしなやかな感じでした。
減衰力が変えられるタイプですので、初期慣らしが終わってから楽しみです。

 


DODGE CHARGER SRT8
スタビライザーキット取付

DODGE CHARGER SRT8にMOPAR製スタビライザーキットを取付ました。
純正スタビに比べて、表面の塗装が厚く耐久性も考慮されています。

部品構成は、スタビライザー本体、ゴムブッシュ、グリースです。
リヤのスタビライザーを取付る場合は、サスペンションメンバーの脱着が必要です。

 

下記は、スタビライザーパイプの太さを比較しました。

◇純正フロントφ27、純正リヤφ15

 

◇MOPAR製フロントφ32、MOPAR製リヤφ22.5

 

純正とMOPAR製はどちらも中実タイプですが、使用素材によりバネ定数は変化してしまうので、
太さから検証して一概に何%UPとは判断出来ません。

 


DODGE CHARGER SRT8
アライメント調整

DODGE CHARGER SRT8のアライメント調整を行いました。
車高は、フロント約40mm、リヤ約30mm下げました。

その為、アライメント調整を行いましたが、純正状態でフロントの左右差が以外と大きかったので、
ロワーアーム取付ボルトを変更しキャンバーが調整出来るように致しました。


 ◇GS350
HKS製VACの取付例


本体とハーネスです。

 


エンジンルーム内のECUから、配線を行います。

 


バッテリーを取外してVACハーネスを通します。
その際、なるべく綺麗にグロメットの加工を行う事です。
そして防水処理は、完璧に行います。

 


VAC本体を各ECUから遠ざけたところに固定して作業終了です。
取付後、作動テストを行って納車準備完了です。

 

<取付後のインプレ>

ギアチェンジ時のショックも無く、至って普通です。

この普通である事が一番重要な要素であり、
社外のコントロールユニットで行うAT制御で難しい部分であると思います。

また、高回転域でのロックアップも確実に行われており、
加速感は、純正を凌ぐと体感出来る程でした。


◇クラウン エステート(TA-JZS175W)
フロントアンダカバー(整流板)の製作例。

 


アンダーカバー製作前のエンジン下面です。

 


エンジン下面の形状及び冷却性を考慮し、製作致しました。

 


オイル交換時のメンテナンス性も考えて、脱着可能な部分を設けました。

 

取付後のインプレ
高速走行時にフロントの接地感が増し、安定性が向上致しました。

 


◇ファンカーゴ(CBA-NCP21)

BLITZ製COMPRESSOR SYSTEMを取付けました。

ノーマル加速時のだるさは一変し、
とても楽しいコンパクトカーになりました。

 


◇CIMA(GF-FGY33)

 

エンジンとオートマチックトランスミッションの耐久性向上の為に、
オイルクーラーを取付ました。

 

エンジンとオートマチックトランスミッションの耐久性向上の為に、
オイルクーラーを取付ました。

 

エンジンとオートマチックトランスミッションの状態をリアルタイムで把握出来るように、
エンジン油温計、A/T油温計、エンジン水温計、電圧計を、
助手席グローボックスの中に、カーボン製のパネルを製作して取付ました。

 

コーナーリング時に、ドライバーの姿勢変化を少なくし、
常に安定したドライビングが出来るように、RECARO製シートに交換し、
SIMPSON製4点式3インチシートベルトを追加致しました。